新たな出会いが生まれる場所、一夜限りの「BooSTAR BAR」オープン!
スタートアップに欠かせないのが成功へと導いてくれる“人脈”。だから多くの起業家は、出会いを求めてさまざまなイベントやパーティ、店に顔を出し続ける。この9月26日、まさにそんなスタートアップ関係者の出会いを創出するための「BooSTAR BAR」が一夜限りで渋谷にオープンした――。
3人の起業家による「ここだけの本音」
アイデアと資金、そして情熱があればスタートアップは成功する、わけではない。実はそれら以上に重要なのが、ともに走ってくれる仲間の存在だ。競いあい、励ましあい、応援しあえる仲間の存在は、スタートアップの行く末を左右する。そんな仲間との出会うための酒場「BooSTAR BAR」が渋谷にオープンした。BARと言っても、酒を飲むためだけの店ではない。9月26日「Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)」の4階のイベントスペース「404 Not Found」に一夜限りでオープンした「BooSTAR BAR」は、スタートアップの仲間が集い、語り合うためのイベント。18時からバーカウンターでドリンクやフードをサービスされると、スタートアップイベントらしい若々しい活気が場内に漂いはじめた。
19時からスタートしたのは、3人の起業家のピッチ。ドリンク片手に同フロアにあるスタジオで行われているピッチのリアルタイム配信を見守る。フードテックベンチャー「ASTRA FOOD PLAN」の代表取締役 加納千裕さん、格安・大量動画制作サービス「ムビラボ」の提供、さらに、自社での動画/IP開発も行う「Flagship Orchestra」代表取締役 大澤穂高さん、そしてオフィス内サイネージ広告を展開する「Prediction」代表取締役社⻑ ⼤⽊ 健⼀朗さん。業種も規模もそれぞれだが、3人が3人とも自らの事業の成長を疑うことなく、それぞれの戦い方で前に進んでいる。そんな彼らの「ここだけの本音」が聞けるのも「BooSTAR BAR」ならでは。彼らのひと言ひと言に会場からは驚きや共感の声が上がっていた。
「スタートアップに必要なのは、チャレンジすること。臆することなく、飛び込める勇気だと思います。そのためには、メンタルが強いことも重要です。起業には多くの不安とトラブルがつきまといます。それを楽しめるような人が起業に向いているのではないでしょうか」(「ASTRA FOOD PLAN」加納さん)

夜遅くまで続いた交流会
そして、この夜の本番は、ここからの時間。参加者は、イベント会場から隣接するバーカウンター、その名も「BooSTAR BAR」に移動。ピッチに登壇した起業家も交えた交流会がスタートした。スタートアップを目指す者、さらなる成長を望む者、その成長を見守り応援する者、メディアや大手企業関係者……さまざまな立場の人間が集まり、思いを伝えあう。バーカウンターのあちこちで話が盛り上がり、それは夜がふけるまで続いた。
そして、この夜の本番は、ここからの時間。参加者は、イベント会場から隣接するバーカウンター、その名も「BooSTAR BAR」に移動。ピッチに登壇した起業家も交えた交流会がスタートした。スタートアップを目指す者、さらなる成長を望む者、その成長を見守り応援する者、メディアや大手企業関係者……さまざまな立場の人間が集まり、思いを伝えあう。バーカウンターのあちこちで話が盛り上がり、それは夜がふけるまで続いた。
この日の出会いが、もしかすると世界を驚かすようなスタートアップの誕生につながるかもしれない。今回の「BooSTAR BAR」は、一夜限りのイベントだったが、今後月1回のペースで開催されることが決定している。次回は10月18日18時オープン、19時からピッチスタートの予定。そこに行けば出会いがある。この“店”にスタートアップ関係者がこぞって通う未来が見えるようだ。


※今回「BooSTAR BAR」登場した、3名の起業家によるピッチは後日、「BooSTAR」のポッドキャストプログラム(SpotifyまたはApple Podcast)で配信予定
新着記事
-
【BooSTAR】「日本政府が進める!スタートアップ・エコシステム 2026年のビジネスチャンスを徹底予想!」1月18日(日)午前10時放送2026.01.18 -
連続起業は「点」ではなく「直線」だ。技術と資本を循環させる“森”の経営論2026.01.16 -
学生起業は当たり前の選択肢へ─新たな時代の教育が拓く、起業という新しいキャリアの入口2026.01.16 -
"誰も見たことがない"けれど"誰もがきっと見たいモノ"を創造したい!そんなゼロイチへの挑戦を応援する【第9期みらい塾】の募集開始2026.01.16 -
NFTブームのその先へ。スタートバーンが描く「価値の構造革命」2026.01.08 -
“実装力”を武器に、未来をつくる。 清水建設「NOVARE」が挑む、イノベーションの現在地2026.01.08